2.「遊び」が「学び 」。それが「寺子屋じゃあさ」
「寺子屋じゃあさ」では、お互いを認め合い、個々の想いを大切にし、何かに突き当たったときは、“じゃあさ、こうしよう!”と変容を恐れない精神力を培います。
子どもたち自身で物ごとを決め、生活の中で必要な知識、技術を習得します。また、各人が自分の在り方を見つめ、個性を発揮することを大切にします。ですから、既存の学校のようなカリキュラムはありません。
また、ご家庭にも運営に率先して関わっていただくことになります。共に子どもたちの学び場を創り上げ、守っていく協働作業になります。
「子どもたちは、“子ども時代を遊びつくします!” 大人たちは、“子どもにはふたをしません”」
これが「寺子屋じゃあさ」の信条です。
3.「学び」の対象は自然・生活・仲間たち
子どもたちは岐阜県七宗町の上麻生地区と室兼地区の2つの拠点で活動内容に応じて過ごしています。
上麻生地区は、JR高山線の上麻生駅から徒歩3分の飛騨川沿いの「平屋」が寺子屋じゃあさの拠点です。この平屋の空き地にR6年1月に子ども達も協力してウッドデッキを作りました。R8年4月からは台所を営業許可を取るようにし、子ども達の学びの一環としてコミュニティカフェ運営を手掛ける計画です。また、平屋横の「倉庫」も創作活動の拠点にしていきます。一日では終わらない大きな作品制作や、電気工具を使った工作もしていきます。またミシンを使えるエリアを整えたり、レジンなど手芸にも取り組みます。
R8年度からは「中等部」という時間帯を設けます。遊びを中心とした育英環境で、感性の成長・自己統合が育まれました。自制する心と探求心を自在にした子どもは、いよいよ自らの望む将来に向けての学習に取り組みます。
室兼地区の古民家は、電気・ガスといった生活を便利にするための設備はありません。けれども周りは自然でいっぱい。古民家から坂を下れば清流葛屋川が流れています。特に夏場は涼を求めて川遊びに勤しみます。昔の生活そのものを体験できる貴重な体験ハウスです。自然の移ろいを五感で味わい人間に本来備わっている感覚をより感性豊かなものにする活動を楽しんでいます。
4.「学校」ではなく「寺子屋」である理由
「寺子屋じゃあさ」を学校と呼ばないのは、私の保育士としての経験からです。
保育士として子どもの発育についてさまざまなことを学ぶなかで、脳科学的にも、体力や情緒的にも、9歳くらいまでは保育園のように「遊び」を中心に据え、非認知的な力(興味や意欲、自信など)を育てることに注力した方が良いと考えるようになりました。
子どもたちには遊びを中心とした学びが必要と感じています。
既存の学校のように、小学校に入学したとたん、突然「授業」という一方的な学びを受けさせる方式では、子どもたちの可能性が十分に伸びないと感じています。
ここでは、遊びを中心に子どもたちが自由に学ぶことができる場所を目指しています。
開校日 |
就学時間 |
|---|---|
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令和8年度から 月・火・水・木曜日(祝日はお休み) |
9:00 ~ 14:30 |
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中等部のスタート 表示したいテキスト
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14:30以降16:30は 学習意欲のある子ども達に対して 学習の時間を設けます。 表示したいテキスト
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内容
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内容
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金額(税込) |
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|---|---|
入会金 |
20,000円/人 |
利用料 |
24,000円/月(月謝制) 3,000円/一日(お試し期間中) |
通学方法 |
電車通学(実費)または、家庭による送迎。 JR高山線 上麻生駅から 徒歩3分 |
冷暖房費
冷房時期 7月頃~9月 暖房時期 11月頃~3月 |
100円/一日 |
給食費 |
300円/1食 |
賛助会員入会をお願いしております。 |
フリースクール寺子屋じゃあさはNPO法人じゃあさアカデミーによる運営です。NPOの運営は、正会員、賛助会員、育英会員の皆さんの会費に支えられております。フリースクール利用のご家庭にも賛助会員(月額 5,000円)の加入をお願いしております。(お試し期間中に会へのご理解が深めていただき、加入をお願いしております) |
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